ホバート – タスマニア州の新型コロナウイルス・入国制限 最新情報

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ホバート – タスマニア州の新型コロナウイルス・入国制限 最新情報

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更新日 : 配信日 :

目次

ホバート – タスマニア州の渡航・入国制限

ホバート – タスマニア州の新型コロナウイルス対策

タスマニア州では新型コロナウイルスの防疫を目的として、下記の感染対策が実施されています。

  • 他人と1.5m以上の社会的距離を確保すること
  • 石鹸を使用した手洗いや手指のアルコール消毒をこまめに行うこと
  • 体調不良の場合は外出を自粛すること
  • 風邪やインフルエンザのような症状が発生した場合は新型コロナウイルスの検査を受診すること
  • 航空機内、屋内エリア、社会的距離の保持ができない場所ではマスクを着用すること(12歳未満は免除)
    ※医療・介護施設でのマスク着用義務は撤廃されました。ただし、施設より独自に着用を求められる場合があるため、マスクの携行を推奨します。

ホバート – タスマニア州の入国制限 (2022年7月7日更新)

ワクチン接種の有無を問わず、オーストラリア渡航に有効なビザまたはETAS(イータス)の保持のみで渡航が認められます。

※デジタル旅客宣言(DPD:Digital Passenger Declaration)および海上渡航申告書(MTD:Maritime Travel Declaration)の登録とワクチン接種証明書の提示は2022年7月6日より不要となりました。

タスマニア州の州境制限 (2022年5月25日更新)

2022年2月25日より、ワクチン接種の有無を問わずタスマニア本土および各島への渡航が認められます。飲食店や商業施設を利用する際のワクチン接種証明書の提示も不要となりました。現在は、医療機関や高齢者介護施設など感染リスクが高い施設でのみ提示が求められます。

詳しくはタスマニア州政府Coronavirus disease (COVID-19)サイトをご確認ください。
また、オーストラリア全域で行われている規制措置に関する情報は「オーストラリアの新型コロナウイルスと入国制限 最新情報」をご確認下さい。

ホバート – タスマニア州で施行中の各行動制限 (2022年10月16日更新)

観光施設

  • 屋内エリアと屋外エリアいずれも、人数やワクチン接種の有無を問わず入場を許可

レストラン・カフェ・フードコート等の飲食店

  • ナイトクラブを含め、人数やワクチン接種の有無を問わず入店を許可
    ただし、独自に人数制限を実施している場合があるため、事前に店舗へご確認ください。

施設および店舗訪問時のチェックイン(連絡先の提供)

  • 飲食店やイベント会場での「Check in TAS app」によるチェックイン(連絡先の提供)は2022年5月2日より不要となりました。

カジノなどギャンブル会場

  • 屋内エリアと屋外エリアいずれも、人数やワクチン接種の有無を問わず入場を許可

運動施設、美容サロン

  • 屋内エリアと屋外エリアいずれも、人数やワクチン接種の有無を問わず入場を許可
    ただし、独自に人数制限を実施している場合があるため、事前に店舗へご確認ください。

集会時の人数制限

  • 自宅での私的な集まりは人数やワクチン接種の有無を問わず許可
  • 結婚式や葬儀を含め、人数やワクチン接種の有無を問わず入場を許可
    ただし、独自に制限を実施している場合があるため、事前に施設へご確認ください。

医療機関、高齢者介護施設

マスク着用義務は撤廃されましたが、医療・介護施設側では着用を求めています。

医療機関

  • 治療や通院を除き、新型コロナウイルスの症状がある方は訪問禁止
  • 訪問する際はワクチン接種証明書の提示、健康診断質問票の記入、マスク着用が必須
  • 入院患者への訪問は1日1人まで許可

高齢者介護施設

  • 過去7日以内に新型コロナウイルス陽性と判断された方、濃厚接触者と接触した方、新型コロナウイルスの症状がある方は訪問禁止
  • 訪問する際はワクチン接種証明書または陰性証明書の提示(28日未満の乳児は免除)、マスク着用(2歳未満は免除)が必須
    陰性証明書は24時間以内の抗原検査または72時間以内のPCR検査による証明書が認められます。

抗原検査の陽性結果をオンライン登録

陽性者への隔離義務は撤廃されましたが、抗原検査で陽性と診断された方は引き続き抗原検査陽性申告フォーム(Rapid Antigen Test (RAT) – Positive Result Declaration)の登録が必要です。また、下記の対応が推奨されます。

  • 無症状となるまで外出は自粛する
  • 公共交通機関や屋内エリアではマスクを着用する
  • 7日間にわたり、大規模集会や混雑した屋内イベントへの参加を自粛する
  • 7日間にわたり、医療・介護施設への訪問を禁止
  • 勤務先や通学先へ通知し、可能な限りテレワークやリモート学習を行う

詳しくはタスマニア州政府「Close contact rules to change this Monday」をご確認ください。

タスマニア州の新型コロナウイルス感染状況(2022年11月25日更新)

11月25日現在、オーストラリア国内およびタスマニア州における新型コロナウイルス感染状況は以下の通りです。

オーストラリア国内:1,063万9,526人

タスマニア州:26万710人(前週比+2,649人)

11月17日~11月24日における感染状況は以下の通りです。次回の更新は12月2日となります。

  • 新規感染者数:2,712人(前週比+488人)
  • 入院者数:67人(前週比+27人)
  • 累計死者数:201人

ホバート – タスマニア州の新型コロナウイルス最新ニュース

新型コロナウイルス感染拡大の防止措置として、オーストラリア各州では州独自の規制を導入しています。規制を違反した場合、罰金や懲罰の対象となりますのでご注意ください。オーストラリアへの渡航を予定している方は、滞在する州・地域の最新状況を事前にご確認ください。

州政府が公衆衛生緊急事態宣言を解除 マスク着用義務を撤廃する一方で陽性者に対する隔離措置は継続(7月14日配信)

タスマニア州政府は2022年6月30日、新型コロナウイルスに関する公衆衛生緊急事態宣言を2年3か月ぶりに解除しました。
これにより、医療機関や高齢者介護施設でのマスク着用は不要となります。
マスク着用義務は撤廃されましたが、新型コロナウイルス陽性者に対する7日間の隔離措置は引き続き適用されます。
また、同居人など身近に陽性者がいる方は外出時にマスク着用が求められます。 公衆衛生緊急事態宣言を解除する一方、州政府はオミクロン株の派生型「BA.4」や「BA.5」による感染拡大を指摘。
7月12日には今年4月以来となる1,800人を超える新規感染者が確認されました。
保健当局は感染再拡大に強い警戒を示し、市民に対し自主的なマスクの着用と追加接種の実施を呼びかけています。
当措置に関する詳細はタスマニア州政府「Tasmania’s Public Health Emergency ends」をご確認ください。

6月25日に公共交通機関でのマスク着用義務を撤廃 航空機内では引き続き着用が必須(6月23日配信)

タスマニア州政府は6月25日に公共交通機関を対象としたマスク着用義務を撤廃する方針を表明。対象となるのは航空機を除く公共交通機関の車内とターミナルで、オーストラリア本土とタスマニア島間を運航するフェリー「Spirit of Tasmania」も含まれます。
オーストラリア国家健康保護委員会(AHPPC)は今月14日、国内における制限措置の緩和を鑑みて空港でのマスク着用を不要とする勧告を発表。同勧告により、タスマニア州を含む大半の州が18日に空港施設でのマスク着用義務を撤廃しました(ビクトリア州のみ25日に撤廃)。なお、航空機内は同勧告の対象外となるため、原則としてマスク着用が必要です。搭乗する際は航空会社の規則に従うことが求められます。
公共交通機関でのマスク着用義務は撤廃となりますが、医療機関や介護施設などでは引き続きマスク着用が求められます。
当措置に関する詳細はタスマニア州政府の「Face masks recommended but not required at airports from Saturday 18 June 2022」をご確認ください。

ワクチン接種を完了した渡航者を対象に入州制限を緩和(1月20日配信)

2022年1月19日より、ワクチン接種を完了した渡航者は事前の入州申告や入州後の自己隔離が不要となりました。極度リスク地域で滞在歴がある渡航者は対象外となりますが、1月20日時点で極度リスクの指定地域はないため、国内から訪れる全てのワクチン接種完了者が制限緩和の対象となります。
国外からの渡航者を対象とした検疫要件も緩和され、入州後の新型コロナウイルス検査と自己隔離が不要となる範囲が拡大。これまで、過去14日以内の滞在歴が低リスク国・地域のみの渡航者に限り、検査や自己隔離を免除していました。1月19日より、極度リスク国・地域で滞在歴がある方を除く全ての渡航者が、検査と自己隔離が不要となります。ただし、オンライン入州申告システム”Tas e-Travel”への登録は引き続き必須となりますのでご注意ください。また、ワクチン未接種の渡航者は引き続き入州申請や14日間の自己隔離が求められます。
タスマニア州で施行中の入州に関する制限措置はタスマニア州政府「Coming to Tasmania」をご確認ください。

南部地域のロックダウンが終了 一部の規制は継続(10月20日配信)

現地時間10月18日、南部地域での短期ロックダウンが終了しました。対象地域での外出制限は解除となりましたが、屋内外におけるマスク着用義務や高齢者介護施設への訪問制限など一部の規制は10月22日まで継続されます。また、ロックダウンの解除にあたり南部地域への来訪制限は既に解除されています。目的問わず南部地域へ訪れることができますが、到着時はマスク着用義務などの規制に従った行動が求められます。南部地域での規制は「Southern Tasmanian restrictions」、タスマニア州の規制に関する詳細は「Current restrictions」よりご確認ください。

南部地域を対象に短期間のロックダウンを実施(10月16日配信)

10月15日18時より、タスマニア州南部地域を対象に3日間のロックダウンが施行されました。対象となる地方自治体は以下の通りです。

ロックダウン対象地域:Brighton Council、Central Highlands Council、Clarence City Council、Derwent Valley Council、Glamorgan-Spring Bay Council、Glenorchy City Council、Hobart City Council、Huon Valley Council、Kingborough Council、Sorell Council、Southern Midlands Council、Tasman Council

期間中、対象地域では下記の理由のみ外出が認められます。

  • 生活必需品の買い出し (1世帯で1名のみ、自宅から5km圏内の店舗に限り許可)
  • ワクチン接種を含む医療サービスの受診
  • 通勤 (在宅勤務ができない必要不可欠な事業に限る)
  • 通学 (エッセンシャルワーカーの子供など自宅学習ができない場合に限る)
  • 運動 (自宅から5km圏内で1日1時間、家族または最大2名で行う場合のみ許可)
  • 介護や終末期ケア
  • DV被害など緊急事態からの避難

また、ロックダウンの実施にあたり南部地域への訪問は原則として禁止されます。タスマニア州の居住者であっても必要不可欠な理由以外での訪問は認められません。本措置に関する詳細は州政府公式サイト「Lockdown measures」よりご確認ください。

ビクトリア州3地域の入州制限を一部強化(10月7日配信)

現地時間10月5日より、州政府はビクトリア州マニンガム、マルーンダー、ストニントンに対する入州制限を一部強化しました。これまでは対象地域に滞在歴がある方が入州した際、自宅での検疫(14日間の自己隔離)が認められていましたが、今後は検疫場所が州政府による指定施設に限定されます。
なお、現在ビクトリア州全域は高リスク地域に指定されています。ビクトリア州に滞在歴がある渡航者は、エッセンシャルトラベラーの要件を満たす方以外は原則として入州することが出来ません。該当者が訪れる場合はオンラインシステム“G2GPASS”による免除申請と来訪する72時間前に取得した陰性証明書の提示、指定施設または自宅による自己隔離が義務付けられます。
高リスク地域は国内の感染状況に応じて随時変更されます。最新の対象地域は「Travel alert」よりご確認ください。

マスク着用に関する規制と入州制限を一部強化(9月22日配信)

州政府はイベント時のマスク着用に関する規制や輸送業者を対象とした入州制限を一部強化しました。概要は以下の通りです。

イベント時のマスク着用
州政府は1,000人以上のイベントでのマスク着用を義務付けました。本措置は屋内外問わず適用され、観客以外にイベントスタッフや警備員、清掃員などイベント開催に携わる全ての人がマスクを着用する必要があります。なお、12歳未満の子供はマスク着用義務の対象外となります。健康上の理由によりマスク着用が困難な方も免除されますが、該当する方は医師による診断書の携行が求められます。タスマニア州でのマスク着用に関する詳細は州政府公式サイト「Face masks」よりご確認ください。

輸送業者に対する入州制限の強化
9月24日より、タスマニア州に入州する輸送業者は入州7日前までに実施した新型コロナウイルス検査による陰性証明書の提示が必須となります。入州時に陰性証明書を提示出来ない場合は入州後24時間以内に新型コロナウイルス検査を実施するよう求められます。
また、州政府は数日間タスマニア州に滞在する輸送業者に対し、到着後14日間は7日ごとに新型コロナウイルス検査を受診するよう義務付けました。

医療従事者を対象にワクチン接種を義務化(9月6日配信)

州政府は医療従事者を対象にワクチン接種の義務化を決定しました。タスマニア州では既に高齢者介護施設と検疫施設の職員に対して同様のワクチン接種義務を施行していますが、新たに対象者が拡大された形となります。
10月31日以降より、州内の医療施設で勤務する医療従事者は最低1回のワクチン接種を受けるか、ワクチン接種の予約表を携行するよう義務付けられます。なお、対象者には公立および私立病院で働く医療従事者のほか、保健省職員や救急隊員なども含まれます。本措置に関する詳細やタスマニア州のワクチン接種に関する情報は州政府公式サイトよりご確認ください。

ノーザンテリトリーを低リスク地域へ移行(8月23日配信)

ノーザンテリトリーの新型コロナウイルス新規感染者が減少傾向にあることから、州政府は同州の一部地域を高リスク地域から低リスク地域に移行することを決定。本措置によりノーザンテリトリー全域が低リスク地域となり、渡航者はオンラインシステム「Tas e-Travel」による申請のみで入州が認められます。ただし、新型コロナウイルスの感染が確認された同州の一部施設は引き続き高リスク地域に指定されます。対象施設へ訪問歴がある方は、入州にあたりオンラインシステム「G2GPASS」による免除申請と到着後14日間の自己隔離が必須です。タスマニア州の入州制限に関する詳細は州政府公式サイトよりご確認ください。

高リスクの対象地域を変更(8月18日配信)

州政府は高リスク地域からクイーンズランド州を除外し、新たにノーザンテリトリー地方自治体の追加を決定しました。クイーンズランド州からの渡航者はオンラインシステム“Tas e-Travel”から入州申請を行うことで来訪が認められます。到着後の自己隔離は必要ありません。一方、高リスク地域に指定されたノーザンテリトリー地方自治体(ダーウィン、パーマストン、キャサリン、リッチフィールド、ワゲイト、ベルユエン、ダンディー、バイノー、シャーロット、コックス半島)からの渡航者は、原則として入州禁止となります。なお、エッセンシャルトラベラーの要件を満たす方は入州が許可されますが、オンラインシステム“G2GPASS”での免除申請と14日間の自己隔離が義務付けられます。タスマニア州の入州制限に関する詳細は州政府公式サイトよりご確認ください。

新型コロナウイルス関連の規制を一部変更(8月13日配信)

タスマニア州内における新型コロナウイルス関連の規制措置が一部変更されました。概要は以下の通りです。

高リスク地域 対象地域
8月12日より高リスク地域へACTが追加されました。ACTに滞在歴がある渡航者は原則として入州が禁止されますが、必要不可欠な渡航を行う“エッセンシャルトラベラー”に該当する方に限り入州が認められます。要件を満たす方が来訪する際は、オンラインシステム「G2GPASS」による免除申請と14日間の自己隔離を実施する必要があります。州政府が定める入州制限および高リスク地域に関する情報は州政府公式サイトよりご確認ください。

専用アプリによるチェックイン
州内の店舗や施設などを利用する際、専用アプリ「Check in TAS app」によるチェックイン(連絡先の提供)が必須となりますが、8月13日より対象場所にタクシー(Uberを含む)が追加されました。州内でタクシーを利用する方は乗車時に車内のQRコードを読み取り、アプリを介して連絡先を州保健相へ送信する必要があります。なお、スマートフォンを所持していない方は記録用紙へ連絡先を記入するよう求められます。チェックインに関する詳細は州政府公式サイト「Check in TAS app」よりご確認ください。

ビクトリア州を高リスク地域に指定(8月7日配信)

州政府は外出制限が施行されたビクトリア州を高リスク地域に指定することを決定。同地域からの渡航者は必要不可欠な理由で訪れる“エッセンシャルトラベラー”以外、原則として入州が禁止されます。エッセンシャルトラベラーの要件を満たす方が来訪する際はオンラインシステム「G2GPASS」による免除申請が必須となり、到着後は14日間の自己隔離を実施する必要があります。
なお、州政府は新型コロナウイルス感染が確認された国内の施設も高リスク地域へ指定しており、対象施設を訪れた方に対しても同様の措置を講じています。タスマニア州の入州制限に関する詳細は州政府公式サイトよりご確認ください。

クイーンズランド州南東部に滞在歴がある方を対象に外出制限を施行(8月2日配信)

州政府はクイーンズランド州南東部でのロックダウン実施を受け、7月17日以降に同地域を訪れた方を対象に外出制限を講じました。対象者は以下の理由以外での外出が原則として禁止されます。

  • 生活必需品の買い出し
  • 運動
  • 新型コロナウイルス検査を含む医療の受診
  • 通勤や通学(テレワークやリモート学習ができない場合に限る)
  • タスマニア州から居住地域へ帰郷

なお、上記の目的で外出する際はマスク着用が義務付けられます。現時点では本措置の適用期間を8月3日18時までとしていますが、クイーンズランド州南東部でのロックダウンが延長されたため期間の変更が予想されます。外出制限に関する最新情報は州政府公式サイトよりご確認ください。

クイーンズランド州6地域を高リスク地域に指定(7月31日配信)

タスマニア州はクイーンズランド州6地域(モートンベイ、イプスウィッチ、ローガン、レッドランド、サマセット、サンシャインコースト)を高リスク地域に指定することを決定。対象地域からの渡航者は必要不可欠な理由で渡航する方(エッセンシャルトラベラー)として承認されない限り、入州することは出来ません。なお、入州が承認された渡航者は、到着後に州政府の指定施設で自己隔離を実施するよう義務付けられます。高リスク地域からの入州に関する詳細は州政府公式サイトよりご確認ください。

南オーストラリア州とニューサウスウェールズ州に対する入州制限を変更(7月27日配信)

州政府は各州に対する入州制限を変更しました。南オーストラリア州に対する制限は緩和される一方、ニューサウスウェールズ州を対象にした制限措置は一部強化されます。概要は以下の通りです。

南オーストラリア州
現在、高リスク地域に指定される南オーストラリア州は7月28日より低リスク地域へ移行。対象地域からの渡航者はオンラインシステム「Tas e-Travel」による入州申請を行うことで入州が許可されます。到着後に自己隔離を実施する必要はありません。ただし、南オーストラリア州の一部施設は引き続き高リスク地域に指定される為、対象施設に滞在歴がある方は入州禁止となります。必要不可欠な理由で渡航する方(エッセンシャルトラベラー)は例外的に入州が認められますが、来訪する際はオンラインにて免除申請を行う必要があります。

ニューサウスウェールズ州
ニューサウスウェールズ州に滞在歴がある方を対象とした隔離措置が変更されました。対象者は到着後に14日間の自己隔離を実施する必要がありますが、隔離場所が州政府指定の宿泊施設に限定されます。これまで容認されていた自宅での自己隔離は禁止となりました。なお、現在ニューサウスウェールズ州は高リスク地域に指定される為、必要不可欠な理由で訪れるエッセンシャルトラベラー以外は原則として入州が禁止されています。

タスマニア州では国内の感染状況に応じて入州制限を随時変更しています。入州制限に関する詳細は州政府公式サイトよりご確認ください。

南オーストラリア州とビクトリア州を高リスク地域に指定(7月20日配信)

州政府は新型コロナウイルス変異株の感染が確認された南オーストラリア州とビクトリア州を高リスク地域に指定しました。両地域に滞在歴がある場合、必要不可欠な渡航を行うエッセンシャルトラベラーの方以外は原則として入州することができません。入州要件を満たす方はオンラインシステム「G2GPASS」から免除申請を行うことで来訪が認められますが、到着後は14日間の自己隔離を実施する必要があります。
現在、タスマニア州はニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州(一部施設)も高リスク地域に指定しています。指定地域の一覧は州政府公式サイト「Travel alert」、入州制限に関する詳細は「Coming to Tasmania」よりご確認ください。

クイーンズランド州一部地域を低リスク地域へ移行(7月9日配信)

州政府はクイーンズランド州に対する入州制限を一部緩和することを決定。指定された高リスク地域のうち、クイーンズランド州の11地域を低リスクへ移行しました。現在、同州で指定される高リスク地域はブリスベンとモートンベイとなります。両地域に滞在歴がある渡航者は引き続き入州制限の対象となり、必要不可欠な渡航以外は入州が認められません。なお、タスマニア州ではクイーンズランド州のほかニューサウスウェールズ州、ノーザンテリトリー、南オーストラリア州、ビクトリア州、西オーストラリア州の一部地域や施設を高リスク地域に指定しています。入州制限に関する詳細は州政府公式サイトよりご確認ください。

西オーストラリア州とノーザンテリトリーの一部地域を高リスク地域から除外(7月7日配信)

州政府は現地時間7月5日より西オーストラリア州(パース、ピール地域)とノーザンテリトリー(ダーウィン、パーマストン、リッチフィールド、アリススプリングス)を高リスク地域から除外しました。これらの地域に滞在歴がある渡航者は原則として入州が禁止されていましたが、今後はオンラインシステム「Tas e-Travel」による入州申請を行うことで来訪することが出来ます。また、到着後に自己隔離を実施する必要はありません。
西オーストラリア州とノーザンテリトリーの一部施設は引き続き高リスク地域に指定されています。対象施設に訪問した方は必要不可欠な渡航以外は入州が認められません。タスマニア州での入州制限に関する詳細は州政府公式サイトよりご確認ください。

高リスク地域の対象地域を拡大(6月29日配信)

州政府は国内の感染状況に応じて、入州制限が施行される高リスク地域の対象地域を拡大しました。現在、タスマニア州ではニューサウスウェールズ州、ノーザンテリトリー、西オーストラリア州、ビクトリア州、クイーンズランド州の一部地域を高リスク地域に指定しています。対象地域へ滞在歴がある方は必要不可欠な渡航を行う“エッセンシャルトラベラー”の要件を満たす渡航者以外、原則として入州することはできません。
なお、タスマニア州では国内外から訪れる全ての渡航者を対象にオンラインによる事前申請を必須としています。来訪する際はオンラインシステムG2GPASSまたはTas e-Travelにて申請手続きを行う必要があり、滞在歴に応じて自己隔離などの措置が講じられます。タスマニア州への入州について詳細は州政府公式サイトよりご確認ください。

ニューサウスウェールズ州7地域を高リスク地域へ指定(6月24日配信)

州政府はニューサウスウェールズ州の7地域を高リスク地域に指定しました。対象地域はシドニー、ウェーバリー、ウラーラ、ベイサイド、カナダベイ、インナーウエスト、ランドウィックとなります。本措置により、6月11日以降に該当地域へ滞在歴がある渡航者は原則としてタスマニア州に入州することができません。なお、タスマニア州民や必要不可欠な渡航を行う“エッセンシャルトラベラー”の要件を満たす方に関しては入州が認められますが、オンラインシステム「G2GPASS」での免除申請と到着後14日間の自己隔離が義務付けられます。タスマニア州の入州制限について、詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

ビクトリア州に対する入州制限を一部緩和(6月22日配信)

州政府は6月22日より、ビクトリア州に対する入州制限を一部緩和。同州は高リスク地域に指定されていましたが、今回から低リスク地域へ移行しました。本措置により、ビクトリア州に滞在歴がある全ての渡航者の入州が認められ、到着後の隔離措置は免除されます。
ただし、州政府はビクトリア州の一部施設を引き続き高リスク地域に指定することを決定。指定された施設へ滞在歴がある渡航者は今後も入州することはできません。必要不可欠な渡航を行う方(エッセンシャルトラベラー)は例外的に入州が認められますが、到着後は州政府が指定する施設で自己隔離を実施するよう求められます。タスマニア州への入州に関する詳細は州政府公式サイトよりご確認ください。

ACTの一部施設を高リスク地域に指定(6月20日配信)

州政府は現地時間6月18日より、ACTの一部施設を高リスク地域に指定しました。現在、タスマニア州では高リスク地域に滞在歴がある渡航者の入州を禁止しています。必要不可欠な渡航を行う”エッセンシャルトラベラー“に該当する方は例外的に入州が認められますが、来訪する際はオンラインシステム「G2GPASS」による免除申請が必須となります。 なお、州政府の定める高リスク地域は国内の感染状況に応じて随時変更されます。最新情報は州政府公式サイトよりご確認ください。

ビクトリア州メルボルン都市圏以外の地域を低リスク地域へ移行(6月14日配信)

現地時間6月11日、州政府はビクトリア州のメルボルン都市圏を除く地方区域を低リスク地域に移行しました。これまで、同州に滞在歴がある渡航者は必要不可欠な理由で渡航する方(エッセンシャルトラベラー)以外の入州が禁止されていましたが、地方区域に滞在された場合は入州制限の対象外となります。なお、低リスク地域からの渡航者は到着後に自己隔離を実施する必要はありませんが、入州前にオンラインシステム「Tas e-Travel」から入州許可証の申請が義務付けられます。
現在、州政府はビクトリア州のメルボルン都市圏、クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州の一部施設を高リスク地域に指定しています。指定地域または施設に滞在された方は、エッセンシャルトラベラーの要件を満たしていない限り入州することは出来ません。タスマニア州への入州制限に関する詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

ビクトリア州を高リスク地域へ指定(5月29日配信)

現地時間5月27日より、州政府はビクトリア州を高リスク地域へ指定することを決定。過去14日間、ビクトリア州へ滞在歴がある方の入州を原則として禁止しました。なお、州政府は帰郷するタスマニア州民、エッセンシャルワーカー、葬儀の出席や終末期ケアのために訪れる方など必要不可欠な渡航を行う“エッセンシャルトラベラー”の要件に該当する渡航者に限り、入州を認めています。対象者はオンラインシステム「G2G PASS」より免除申請を行い、到着後は14日間の自己隔離を実施する必要があります。タスマニア州で施行される入州制限については州政府公式サイトをご確認ください。

ニューサウスウェールズ州の施設を高感染リスク施設の対象から削除(5月19日配信)

州政府は高感染リスク施設の対象を更新し、ニューサウスウェールズ州の施設を削除しました。国内からの渡航者は州政府が指定する高感染リスク施設に滞在歴が無い場合、オンラインシステム「Tas e-Travel」による入州申請を行うことで入州が認められます。到着後に隔離措置を実施する必要はありません。なお、高感染リスク施設は国内の感染状況に応じて随時変更されます。タスマニア州での入州制限に関する最新情報は州政府公式サイトをご確認ください。

高感染リスク施設から西オーストラリア州の対象施設を削除(5月17日配信)

州政府が定める高感染リスク施設から西オーストラリア州の対象施設が削除されました。これまで指定された西オーストラリア州の施設へ滞在歴がある場合、必要不可欠な渡航を行う方以外は入州が禁止されていましたが、これらの制限が撤廃されます。
現在、州政府はニューサウスウェールズ州、ビクトリア州の一部施設を高感染リスク施設へ定めています。対象施設に滞在歴がある方は原則として入州することは出来ません。必要不可欠な渡航を行う場合は入州が認められますが、オンラインシステム“G2GPASS”を利用した免除申請の申し込みが必須となります。入州時の手続きに関する詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

高感染リスク施設の対象施設を更新(5月12日配信)

州政府は現地時間5月11日より高感染リスク施設の対象施設を更新。新たにビクトリア州にある施設を高感染リスク施設へ指定しました。過去14日間に高感染リスク施設への来訪歴がある場合、原則として必要不可欠な渡航を行う方(エッセンシャルトラベラー)以外は入州することが出来ません。入州要件を満たす渡航者は来訪が許可されますが、渡航前にオンラインシステム「G2GPASS」を利用した免除申請の申し込みが必須です。なお、州政府が定める高感染リスク施設は国内の感染状況に応じて随時変更されます。対象施設の一覧は州政府公式サイト「Travel alert」、入州制限に関する詳細は同サイト「Coming to Tasmania」をご確認ください。

ニューサウスウェールズ州の一部施設を高感染リスク施設へ指定(5月7日配信)

現地時間5月6日より州政府はニューサウスウェールズ州にある一部施設を高感染リスク施設に指定しました。指定施設に滞在歴がある渡航者は入州制限の対象となり、必要不可欠な渡航を行う方(エッセンシャルトラベラー)以外は原則として入州が認められません。なお、エッセンシャルトラベラーの要件を満たす渡航者が来訪する際はオンラインシステム「G2GPASS」を利用して免除申請を行う必要があります。免除申請が承認された方は、入州後に州政府の指定する宿泊施設で14日間の自己隔離を実施するよう義務付けられます。タスマニア州への入州制限に関する詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

西オーストラリア州のパースとピール地域を低感染リスク地域へ移行(4月28日配信)

州政府は高感染リスク地域に指定されていた西オーストラリア州パース、ピール地域を低感染リスク地域へと移行することを決定。同地域からの渡航者に対する入州制限が緩和されました。低感染リスク地域となる西オーストラリア州のパース、ピール地域から訪れる方は到着日の3日前までにオンラインシステム“Tas e-Travel”から入州申請を行うことで来訪が許可されます。到着後に自己隔離を実施する必要はありません。ただし、州政府は西オーストラリア州パース、ピール地域にある一部施設を高感染リスク施設へ指定しており、対象施設へ来訪歴がある方を本措置の対象外としています。高感染リスク施設からの渡航者はエッセンシャルワーカーなど限られた要件を満たす方以外、入州が禁止されます。入州要件に該当する渡航者が訪れる際はオンラインシステム“G2GPASS”による入州申請と入州後14日間の自己隔離が義務付けられます。西オーストラリア州で施行される入州制限については州政府公式サイトをご確認ください。

西オーストラリア州の一部地域を高感染リスク地域へ指定(4月25日配信)

州政府は現地時間4月24日より、西オーストラリア州のパース、ピール地域を高感染リスク地域へ指定しました。高感染リスク地域となるパース、ピール地域から訪れる渡航者はエッセンシャルワーカー、終末期ケアや葬儀への出席を目的に訪れる方などエッセンシャルトラベラーの要件を満たす方のみ入州が許可されます。要件を満たす渡航者はオンラインシステム“G2GPASS”を利用して免除申請を行う必要があり、申請が承認された方は入州後14日間の自己隔離が必須となります。タスマニア州で施行される入州申請に関する詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

ブリスベンを含む5地域を高感染リスク地域から除外(4月5日配信)

州政府は現地時間4月3日より、クイーンズランド州ブリスベン、ローガン、モートンベイ、イプスウィッチ、レッドランドを高感染リスク地域から除外しました。これらの地域から訪れる方は渡航前にオンラインシステム「Tas e-Travel」による入州申請を行うことで入州が許可されます。到着後に自己隔離を実施する必要はありません。ただし、州政府は新型コロナウイルスの感染者が確認されたクイーンズランド州の一部施設を“高感染リスク施設”に指定しています。該当施設に来訪歴がある渡航者は引き続き入州制限の対象となり、エッセンシャルワーカーなど必要不可欠な渡航を行う方以外の入州は原則として禁止されます。タスマニア州の入州制限に関する詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

クイーンズランド州の一部地域を高感染リスク地域へ指定(3月29日配信)

州政府はクイーンズランド州の一部地域を高感染リスク地域へ指定しました。指定された地域はクイーンズランド州ブリスベン、ローガン、モートンベイ、イプスウィッチ、レッドランドとなります。高感染リスク地域からの渡航者は必要不可欠な事業に従事する方、葬儀などの理由で訪れる方など“エッセンシャルトラベラー”に該当する場合のみ入州が認められます。該当者が高感染リスク地域から渡航する際、事前にオンラインシステム“G2GPASS”にて入州規制の免除を申請する必要があります。タスマニア州への渡航に関する詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

州内の施設を対象にCheck in TASアプリの導入を義務化(3月23日配信)

州政府は州内の施設に対してCheck in TASアプリの導入を必須にすることを決定。来訪者の連絡先収集に必ず同アプリを利用するよう義務付けました。施行時期は5月1日からとしており、小売店や飲食店、美容サロン、イベント会場、アミューズメントパークなど州内ほぼ全ての施設が導入の対象となります。
本措置の決定にあたり、州政府はスマートフォンにCheck in TASアプリをインストールするよう市民へ呼びかけています。5月1日以降に施設へ訪れる方は設置されたQRコードをアプリで読み取り、連絡先を提供する必要があります。なお、提供された連絡先はアプリを通じて州保健省に直接送信され、新型コロナウイルスの感染源を追跡するために活用されます。Check in TASアプリに関する詳細は州政府公式サイトの“Check in TAS App”をご確認ください。

ビクトリア州を低感染リスク地域に指定(3月1日配信)

州政府はビクトリア州を低感染リスク地域に指定しました。これまでは同州の一部施設を高感染リスク地域としていましたが感染者数減少に伴い、州全域を低感染リスク地域に移行。本措置により国内全域が低感染リスク地域に分類されます。国内から訪れる全ての渡航者はオンラインシステム「Tas e-Travel」による入州申請が必要ですが、到着後の自己隔離が免除されます。なお、海外からの渡航者は引き続きオンラインシステム「G2GPASS」での入州申請と14日間の自己隔離が必須です。タスマニア州での入州制限に関する詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

高感染リスク地域をビクトリア州一部施設のみに縮小(2月21日配信)

州政府は現地時間2月20日より、高感染リスク地域をビクトリア州一部施設のみに縮小しました。タスマニア州に訪れる渡航者は過去14日間で高感染リスク地域に指定された施設に滞在歴が無い場合、オンラインシステム「Tas e-Travel」による申請を行うことで入州が認められます。入州後の自己隔離を行う必要はありません。ただし、指定施設に滞在歴がある渡航者は引き続き入州が禁止されており、州政府は必要不可欠な渡航を行う方など免除要件に該当する場合に限り来訪を許可しています。入州制限に関する詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

ビクトリア州全域を高感染リスク地域に指定 (2月13日配信)

州政府は2月13日よりビクトリア州全域を高感染リスク地域に指定しました。過去14日間でビクトリア州に滞在歴がある渡航者はエッセンシャルワーカーなど必要不可欠な渡航を行う方以外、入州が認められません。入州要件に該当する渡航者は渡航日の3日前までにオンラインシステム「G2GPASS」で入州申請を行う必要があり、到着後は州政府指定の宿泊施設で14日間の自己隔離を実施するよう義務付けられます。ビクトリア州からタスマニア州への入州に関する詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

高感染リスク地域にニューサウスウェールズ州の一部施設を追加 (2月9日配信)

現地時間2月8日より、州政府が定める高感染リスク地域にニューサウスウェールズ州の一部施設が追加されました。ニューサウスウェールズ州のシドニーやウロンゴンなどに位置する施設が対象となり、過去14日間で高感染リスク地域に滞在歴がある渡航者は原則として入州が禁止されます。また、州政府は本措置と併せて西オーストラリア州全域を低リスク感染地域に指定することも発表しました。今後、西オーストラリア州から訪れる渡航者はオンラインシステム「Tas e-Travel」での入州申請を行うことで、入州後の自己隔離が免除されます。タスマニア州への入州に関する詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

西オーストラリア州に対する入州制限を緩和 (2月7日配信)

州政府は西オーストラリア州の一部地域から訪れる渡航者を対象に入州制限を緩和しました。これまで対象地域からの渡航者はエッセンシャルワーカーなど限定された方のみ入州が許可されていましたが、今後は全ての渡航者の入州が認められます。なお、該当者はオンラインシステム「G2GPASS」での入州申請と入州後14日間の自己隔離が義務付けられます。自己隔離はタスマニア州内の自宅などでも実施することができます。入州制限に関する詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

ビクトリア州の一部施設を高感染リスク地域に指定 (2月5日配信)

ビクトリア州で新型コロナウイルス感染者が発生したため、州政府はビクトリア州の一部施設を高感染リスク地域に指定しました。過去14日間で高感染リスク地域に滞在歴がある渡航者はエッセンシャルワーカーなどの入州要件を満たしていない限り、タスマニア州へ入州することが出来ません。入州要件に該当する方が訪れる際はオンラインシステム「G2GPASS」での免除申請が必須となり、入州後14日間の自己隔離を州政府指定の施設で実施するよう義務付けられます。タスマニア州での入州制限に関する詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

西オーストラリア州一部地域からの渡航者を入州禁止に (2月1日配信)

州政府は西オーストラリア州で新型コロナウイルスの変異種が確認されたため、同州の一部地域を高感染リスク地域に指定。過去14日間で該当地域に滞在歴がある方の入州を禁止しました。高感染リスク地域からの渡航者はエッセンシャルワーカー、通院や終末期ケアの為に訪れる方、葬儀の出席を目的として訪れる方など入州要件を満たす場合に限り許可されます。該当する渡航者はオンラインシステム「G2GPASS」で入州規制の免除申請を行い、入州後は14日間の自己隔離を実施する必要があります。タスマニア州への入州に関する詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

クイーンズランド州に滞在歴がある渡航者を対象に入州後の自己隔離を免除 (1月24日配信)

州政府は過去14日間でクイーンズランド州に滞在歴がある渡航者に対する入州制限を緩和し、入州後に義務付けていた自己隔離を免除しました。今後、同州に滞在歴がある方は渡航日の3日前までにオンラインシステム「Tas e-Travel」による入州申請が必須となりますが、入州後に自己隔離を行う必要はありません。なお、現在タスマニア州では海外およびニューサウスウェールズ州の一部地域からの渡航者を検疫対象としています。両地域からの渡航者はオンラインシステム「G2GPASS」による入州申請と入州後14日間の自己隔離が必要となりますので、入州規制に関する詳細は州政府公式サイトよりご確認ください。

高感染リスク地域から国内全州を除外 (1月19日配信)

州政府は高感染リスク地域から国内全州を除外しました。国内からの渡航者は目的問わずタスマニア州に訪れることが許可されます。ただし、クイーンズランド州(ブリスベン、モートンベイ、イプスウィッチ、レッドランド、ローガン)、ニューサウスウェールズ州(シドニー地域、ノーザンビーチ)からの渡航者に限り、入州後14日間の自己隔離を実施するよう義務付けています。当該地域から渡航する際は、オンラインシステム「G2GPASS」を利用した入州申請が必須となります。なお、ACT、ノーザンテリトリー、南オーストラリア州、ビクトリア州、西オーストラリア州、クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州の隔離対象地域以外から訪れる渡航者はオンラインシステム「Tas e-Travel」での入州申請が必要です。タスマニア州の入州申請に関する詳細は州政府公式サイトをご確認ください。

クイーンズランド州の一部地域を高感染リスク地域に指定 (1月10日配信)

州政府はクイーンズランド州のブリスベン、モートンベイ、イプスウィッチ、レッドランド、ローガンを高感染リスク地域に指定。1月2日以降で対象地域に滞在歴がある渡航者の入州を禁止しました。ただし、州政府はエッセンシャルワーカーなど必要不可欠な渡航を行う方に限り入州を許可しています。該当する渡航者はオンラインシステム“G2GPASS”による入州規制の免除申請と入州後14日間の自己隔離を行うよう義務付けられます。入州規制に関する詳細はタスマニア州政府公式サイトをご確認ください。

ビクトリア州の一部施設を高感染リスク地域に指定 (1月5日配信)

州政府はビクトリア州で新型コロナウイルスの感染者が確認されたことから、同州の一部施設を高感染リスク地域へと指定しました。過去14日間に指定施設に滞在歴がある方はタスマニア州への入州が原則として禁止されます。なお、医療従事者や輸送業者の方など条件を満たす場合は例外的に入州を認めていますが、オンラインシステム“G2GPASS”にて入州規制の免除を申請する必要があります。免除申請の承認を得た渡航者は入州後に14日間の自己隔離が義務付けられます。入州規制に関する詳細はタスマニア州政府の“Coming to Tasmania”をご確認下さい。

ニューサウスウェールズ州の一部地域から訪れる渡航者に対し入州制限を強化 (12月21日配信)

州政府は新型コロナウイルスのクラスターが発生したニューサウスウェールズ州からの渡航者に対し、入州制限を強化しました。本措置の対象はニューサウスウェールズ州のシドニー地域とノーザンビーチ地域に滞在歴のある渡航者としています。詳細は下記の通りです。

シドニー地域

過去14日間でシドニー地域に滞在歴のある渡航者はオンラインシステム“G2GPASS”による入州申請が必須です。申請は渡航日の3日前に完了するよう推奨されています。対象者は入州後、タスマニア州内にある自宅や宿泊施設などで14日間の自己隔離を実施する必要があります。

ノーザンビーチ地域

12月11日以降でノーザンビーチ地域に滞在歴のある渡航者は原則として入州が禁止されます。ただし、該当地域から帰郷するタスマニア州民やエッセンシャルワーカー、葬儀への出席など必要不可欠な理由で訪れる方に限り、オンラインシステム“G2GPASS”で入州規制の免除を申請することが可能です。

ニューサウスウェールズ州からタスマニア州に訪れる際の入州申請についてはこちらをご確認ください。

12月20日以降より集会時の人数制限を一部拡大 (12月17日配信)

州政府は12月20日以降より集会時の人数制限を一部拡大することを発表しました。クリスマスイベントが開催される12月20日から27日までの間、教会での集会は社会的距離の確保を条件に定員人数の最大75%まで集まることを許可します。27日以降の人数制限については引き続き検討中であるとし、今後改めて発表される予定です。また、州政府は劇場や映画館、屋外で開催するスポーツイベントでの人数制限も拡大することを決定。会場にある座席数の最大75%まで観客を動員することを許可しました。本措置は12月21日から劇場や映画館、1月1日からスポーツイベントで適応されます。詳細はこちらをご確認下さい。

南オーストラリア州から訪れる渡航者の入州制限を緩和 (12月3日配信)

州政府は南オーストラリア州から訪れる渡航者の入州制限を緩和しました。南オーストラリア州からの渡航者は州政府が定めている高感染リスク地域への滞在歴がない場合に限り、入州後の自己隔離が免除されます。高感染リスク地域は下記の通りです。

  • フリンダース大学内の語学学校 – 2020年11月13日~28日の間に滞在した方
  • ウッドビル高校 – 2020年11月23日~24日の間に滞在した方(学校に通うスタッフ、9年生を含む)

なお、タスマニア州へ訪れる方は渡航前の入州申請が必須です。南オーストラリア州から渡航する場合、高感染リスク地域に滞在歴がある方はオンラインシステム「G2GPASS」、滞在歴のない方は「Tas e-Travel」で入州申請を行う必要があります。入州制限に関する詳細はこちらをご確認ください。

ビクトリア州からの渡航者に対する入州制限を緩和 (11月29日配信)

州政府は現地時間の11月27日よりビクトリア州からの渡航者に対する入州制限を緩和。入州後、渡航者に義務付けていた14日間の自己隔離を免除しました。また、本措置に伴いビクトリア州からの渡航者が入州申請を行うオンラインシステムの種類を「G2GPASS」から「Tas e-Travel」へと変更しました。今後、ビクトリア州からタスマニア州へ訪れる渡航者は「Tas e-Travel」による入州申請が必須となります。入州制限に関する詳細はこちらをご確認下さい。

南オーストラリア州からの渡航者に対する入州制限を変更 (11月17日配信)

州政府は集団感染が確認された南オーストラリア州からの渡航者への入州制限を変更しました。過去14日間に南オーストラリア州での滞在歴がある渡航者は、オンラインシステム「G2GPASS」で入州申請を行う必要があります。また、入州後は14日間の自己隔離が義務付けられます。
11月7日以降に南オーストラリア州からタスマニア州へ訪れた渡航者は、直ちに自己隔離を実施する必要があります。現時点では隔離期間が定められておらず、州政府は通知があるまで自己隔離を継続するよう要請しています。詳細はこちらをご確認下さい。

ビクトリア州からの渡航者に対する入州制限を一部緩和 (11月13日配信)

州政府はビクトリア州を新型コロナウイルスの高感染リスク地域から中感染リスク地域に分類することを決定。本措置に伴い、ビクトリア州から訪れる渡航者に対する入州制限を一部緩和しました。
ビクトリア州からの渡航者は入州後に14日間の自己隔離が必須となりますが、州政府指定の施設またはタスマニア州内の自宅で自己隔離を実施することが許可されます。なお、渡航者は引き続きオンラインシステム「G2GPASS」で事前に入州申請を行う必要があり、申請時には隔離先の申告も行います。入州制限に関する詳細はこちらをご確認下さい。

11月6日より入州規制を一部緩和 (11月5日配信)

州政府は11月6日よりニューサウスウェールズ州からの渡航者に対する入州規制を緩和すると発表しました。6日以降、ニューサウスウェールズ州からタスマニア州に訪れる渡航者は入州後の自己隔離が免除されます。なお、渡航者は入州前にオンラインシステム「Tas E-Travel」による入州申請を行う必要があります。入州申請に関する詳細についてはこちらをご確認下さい。

一部地域からの渡航者に対する自己隔離を免除 (10月26日配信)

州政府は10月26日以降にクイーンズランド州、ACT(首都特別地域)、南オーストラリア州、西オーストラリア州、ノーザンテリトリー(北部準州)から訪れる渡航者に対し、入州後の自己隔離を免除しました。該当地域からタスマニア州に入州する場合はオンラインシステム「Tas E-Travel」より入州申請を行う必要があります。入州申請には渡航者の連絡先情報を記入するほか入州前に過ごしていた場所などの回答が求められます。詳細はこちらをご確認下さい。

季節労働者などに対する入州規制を一部緩和 (9月23日配信)

タスマニア州政府は現地時間9月20日よりワーキングホリデービザ保有者を含む季節労働者などに対する入州規制を一部緩和しました。詳細は以下の通りです。

季節労働者

ビクトリア州を含むホットスポット(感染拡大地域)以外から訪れる季節労働者は、農作物の収穫作業を行う場合に限り入州を許可します。ただし、入州後14日間は行動時に規制が設けられる半隔離要件に従う必要があります。季節労働者はワーキングホリデービザなど短期滞在ビザを保有する方を含みます。
入州手続きに関する詳細はこちらをご確認下さい。

FIFO労働者

Fly In Fly Out(FIFO)労働者は、ホットスポット(感染拡大地域)に滞在することなく直接タスマニア州へ訪れる場合や新型コロナウイルスの感染リスクの低い地域から訪れる場合に限り入州時の自己隔離を免除します。FIFOとは数週間の労働のあと飛行機で自宅に戻り、1週間ほどの休暇を過ごす労働スタイルを指します。入州手続きに関する詳細はこちらをご確認ください。

航空便または船で訪れる渡航者へ健康診断と体温チェックを実施 (9月3日配信)

タスマニア州では航空便または船で訪れる渡航者に対し入州時の健康診断と体温チェックの実施を開始しました。健康診断はアンケートによる問診表形式となっており、渡航前にオンラインで回答することが可能です。入州時にオンラインによる事前回答を済ませていない方は到着港で手続きを行うことができます。健康診断および体温チェックの際、新型コロナウイルスの症状が疑われる場合は州指定の医療機関にて検査が求められます。

クイーンズランド州の一部地域から訪れる渡航者に対する入州規制を強化 (8月31日配信)

州政府はクイーンズランド州の一部地域での感染者数増加に伴い、以下の地域から訪れる渡航者に対し入州規制を強化する方針を明らかにしました。

対象地域

  • ブリズベン
  • ローガン
  • イプスウィッチ

過去14日以内に上記の対象地域にて滞在履歴がある方は、入州時に14日間の自己隔離が必要となります。自己隔離は州政府指定の施設にて行う必要があり、費用は全て自己負担となります。ただし、対象地域から帰郷するタスマニア州民に限り費用の自己負担は免除となります。
タスマニア州の入州規制対象地域に関する詳細はこちらをご確認下さい。

入州規制を12月1日まで継続 (8月24日配信)

タスマニア州政府は12月1日まで入州規制の継続を決定。規制の継続に伴い入州者に対する審査体制を強化すると発表し、新たな政府機関が入州審査に関与することを明らかにしました。入州規制に関する詳細はこちらをご確認下さい。
なお、州首相は州内における観光支援策も併せて発表。規制が継続される9~11月の間、市民に州内観光を促すため“Make yourself at home travel voucher”と名付けた新たな制度を導入しました。また、州内の生徒が観光地や遺跡、公園などで郊外学習を行うことができるよう、支援金として学校に150万ドルを支給する方針を発表。新制度の“Make yourself at home travel voucher”に関する詳細は8月末に公開される予定です。

8月7日からの入州規制を見直し(8月4日配信)

タスマニア州では8月7日より入州規制を一部緩和する予定でしたが国内の感染状況を鑑みて、入州規制の継続を決定。引き続きタスマニア州へ訪れる全ての渡航者は入州後14日間の自己隔離が求められ、入州規制は8月末頃まで継続となる見通しです。
州政府は他州の感染状況を定期的に確認し、規制内容の見直しを行うとしています。

8月7日より入州規制の内容を一部変更 (7月28日配信)

タスマニア州政府は入州規制の一部変更を発表しました。8月7日より南オーストラリア州、西オーストラリア州、北部準州から訪れる渡航者に限り、14日間の自己隔離を免除することを決定。免除対象外の州からタスマニア州へ訪れる方は、引き続き入州後14日間の自己隔離を行う必要があります。自己隔離を行う際の検疫費用は7月31日より自己負担となり、大人一人あたり2,800ドルを請求する見込みです。
なお、ビクトリア州やニューサウスウェールズ州の感染多発地域から訪れる渡航者は、原則として入州禁止となります。必要不可欠な事業に従事している方のみ入州が認められますが、7月31日以降は入州前にPCR検査の受診が必須となります。入州規制の詳細に関してはこちらをご確認下さい。

入州前の申請手続きにオンラインシステム“G2G PASS”を導入 (7月17日配信)

これまでタスマニア州を訪れる渡航者は入州前に事前申請を行う必要がありましたが、7月16日より“G2G PASS”と呼ばれる入州申請システムを導入すると発表しました。他州からタスマニア州へ訪れる渡航者はタスマニア州に居住する市民も含めて入州前に“G2G PASS”でのオンライン申請が必要となります。入州承認が下りた方にはQRコードが発行され、入州時の検問所にてQRコードの提示が求められます。州政府は入州の3日前には入州申請を行うことを推奨しています。
“G2G PASS”を利用したタスマニア州の入州申請に関する詳細はこちらをご確認下さい。

ビクトリア州から訪れる渡航者に対し7月24日より入州禁止措置を施行 (7月10日配信)

タスマニア州では7月24日より州境制限の緩和を予定していましたが、ビクトリア州からの渡航者に限り継続して規制を適用する方針を発表しました。ビクトリア州の市民および過去14日以内にビクトリア州での滞在歴がある渡航者は、7月24日より原則としてタスマニア州への入州が認められません。
ビクトリア州への渡航歴または滞在歴があるタスマニア州の市民は、14日間の自己隔離を条件に入州が認められます。なお、必要不可欠な事業に従事しているビクトリア州の市民または渡航者に限り、証明書等の提出により入州を認めるとしています。
タスマニア州にて施行中の入州規制に関する詳細はこちらをご確認ください。

6月26日より緩和措置が第三段階へ移行 (6月25日配信)

タスマニア州政府は6月26日より規制緩和措置を第三段階へ移行することを発表。州内では新型コロナウイルスの新規感染者が39日間にわたり確認されていないことから更なる規制緩和を行うことを決定しました。
第三段階では集会時における人数制限が変更となり、施設や店舗の規模に応じて250~500人までの受け入れを許可。規制対象となっていたカジノやナイトクラブなども営業再開が認められます。スポーツや運動に関する規制も解除され、全ての競技を対象に6月26日より再開が許可されます。
州政府は規制緩和を進める一方、未だ事態は終息していないと市民に忠告。引き続き感染防止対策に努めるよう要請しています。
タスマニア州の緩和措置に関する詳細はこちらをご確認下さい。

タスマニア州 更なる規制緩和措置を実施 (6月16日配信)

オーストラリアの中で感染者数が比較的少ない地域であるタスマニア州は、6月17日より更なる規制緩和措置を実施すると発表しました。友人宅などへ訪問する際の人数制限は最大20名までに拡大され、集会時における人数制限は屋外、屋内ともに最大80名までに拡大されます。美術館や遊園地、劇場、ジムなどは人数制限の拡大により大勢での利用が可能となりました。 また、州政府は規制緩和措置の第三段階を当初の計画よりも早い6月26日に移行すると発表しました。第三段階より集会時の人数制限は撤廃される予定ですが、引き続き感染防止に努めるよう市民に対し注意を呼び掛けています。 タスマニア州の緩和措置に関する詳細はこちらも併せてご確認下さい。

タスマニア州における緩和措置 6月5日より第二段階へ移行 (6月3日配信)

州政府は規制緩和措置の第二段階に関し、当初の予定を繰り上げて6月5日より実施すると発表しました。 6月5日からの規制緩和措置により、市民は州内でのキャンプや宿泊を伴う旅行が可能となり、集会時における人数制限の拡大や各施設の営業再開が認められます。州政府より発表された概要は下記の通りです。

  • 屋内外での集会時における人数制限は最大20名までとします。
  • 美術館や映画館、劇場などの営業再開を許可します。
  • マッサージ、スパ等を含む美容サロンの営業再開を許可します。
  • レストランやカフェ等の受け入れ人数を拡大し、一度に最大40名までの入店を許可します。
  • 友人や知人を自宅へ招待する際の人数は、居住者を含めて最大10名までとします。
  • キャンプ場やキャラバンパークの営業再開を許可します。
  • ホテルやモーテル、Air BnB等の宿泊施設は、受け入れ人数に関する制限を設けないものとします。

緩和措置に関する詳細はこちらをご確認下さい。

現在施行中の規制措置を段階的に解除することを決定 (5月11日配信)

タスマニア州政府は州内の感染者数の減少を鑑みて、5月11日より段階的に規制措置を緩和する方針を明らかにしました。各段階の導入予定日と概要は以下の通りです。

第一段階:5月11日からの規制緩和

  • 最大20名までの葬儀への参列を許可する。
  • 高齢者施設への来訪や自宅から30km圏内の公園への外出を許可する。
  • 職業訓練校と学生向けのトレーニング施設の再開を許可する。

第二段階:5月18日からの規制緩和

  • レストランやカフェは一度に最大10名まで客の受け入れを認める。
  • 公園やプール、図書館などは最大10名での利用を認める。
  • 最大5名で知人宅や親類宅への訪問を認める。
  • 葬儀(屋外)は最大30名までの参加を認める。
  • 幼稚園や小学校の再開を許可する。(5月25日以降より段階的に再開を予定)

第三段階:6月15日からの規制緩和

  • レストランやカフェ、映画館や美術館、博物館や公園等を含む屋内外での集会は最大20名まで許可する。
  • 結婚式や宗教的な集まりは最大20名までとし、葬儀は最大50名までの参列を認める。

第四段階:7月13日からの規制緩和

  • 屋内外問わず、最大100名での集会を認める。
  • バーやナイトクラブなどの営業再開を予定。

緩和措置の内容は今後の感染状況に伴い変更となる場合があります。最新の情報は州政府の公式サイトをご確認下さい。

5月11日より老人介護施設への訪問制限を解除 (5月6日配信)

タスマニア州では4月上旬より実施していた老人介護施設への訪問制限を5月11日に解除すると発表しました。これまで入居者の終末期ケアなど特別な理由を除き施設への訪問を禁止していましたが、規制が解除され11日より訪問が可能となります。規制は解除となりますが、感染リスクの高い高齢者へのウイルス感染を防ぐため訪問者は施設のスタッフにより厳しく管理されます。訪問を希望する方は新型コロナウイルスによる症状の有無や、感染疑いのある方との濃厚接触についてなど厳重なチェックを受ける必要がありますのでご協力をお願いします。

タスマニア州内の学校、小売店等の営業再開を発表 (5月1日配信)

5月1日、州首相は4月上旬より営業禁止措置を行っていた衣料品店や家電量販店などの小売店や美容院等の営業再開を5月4日より認める旨を発表しました。また、同日には家庭の事情により自宅での学習が厳しい生徒のために、州内の学校を再開します。営業・学校の再開は社会的距離の確保や公衆衛生の保持など州全体で設けている基本的な感染予防対策のルールを厳守することが前提条件となります。なお、タスマニア州政府は今月15日、行動規制について新たな決定を下すと発表しています。感染拡大を防ぐため小売店の営業・学校の再開後も州民へ不要不急の外出を控えるよう要請を続け、自宅での学習が可能である生徒は自宅学習を継続するよう推奨しています。

ホバート - タスマニア州の新型コロナウイルスと入国・渡航制限 最新情報

タスマニア州 概要

オーストラリア南部の海上に浮かぶ島“タスマニア州”は州面積68,400平方キロメートルとなるオーストラリアで最も小さい州です。州の40%を国立公園や世界遺産などの自然保護区が占め、島内にはタスマニアデビルやウォンバットなどの野生動物が多く生息します。タスマニア州は海洋性気候に位置しているため日本のように四季が存在します。年間の降水量は国内で2番目に低い地域ですが、島内の場所によって降水量が大きく異なります。年間降水量は平均626mm、島の西部では2,400mmの降水量を観測することもあります。島内では突然天候が変化することがあるため雨具や防水グッズの携帯をおすすめします。

タスマニア州首相 ピーター・グトウェイン
州面積 68,400 km²
人口 約53.96万人
州政府公式サイト https://www.tas.gov.au/

ホバート / Hobart

島の南東部に位置するホバートはタスマニア州の州都です。国内で2番目に古い歴史をもつ都市であり、1875年にイギリスの植民地秘書官ロバート・ホバート卿にちなみ“ホバート”と命名されました。南太平洋に面しているホバートは捕鯨業や造船業を中心に発展しました。
市内には1830年代に建設された国内で最も古い劇場“シアターロイヤル”や、植民地時代に作られた倉庫をギャラリーやレストランに改造したショッピングエリア“サラマンカ・プレース”など歴史的な建物が建ち並びます。サラマンカ・プレースでは毎週土曜日に “サラマンカ・マーケット”が開催され、300以上の屋台が並び観光客から地元住民まで多くの人が訪れます。また、都心部から車で20分ほどの距離にある“ウエリントン山”では同州の自然を堪能でき、山頂の展望台からはホバートの街並みが一望できます。

タスマニア州の主な観光地

クレイドルマウンテン・レイクセントクレア国立公園(Cradle Mountain – Lake St Clair National Park)

タスマニア州の中心部に位置するクレイドルマウンテン・レイクセントクレア国立公園は1982年に世界遺産に登録されました。公園の北側には標高1500mの“クレイドル山”、南側にはオーストラリアで最も深い湖“セントクレア湖”を有し、古代植物の原生林や熱帯雨林のエリアにはタスマニアデビルやカモノハシなどの野生動物も生息します。公園では旅行者に向けて様々なハイキングコースが設定されています。園内の名所を数時間程で巡る事のできる手軽なコースから、6日間かけてクレイドル山からセントクレア湖までの山道を歩いて回る本格的なコースなどがあります。

所在地 4057 Cradle Mountain Road Cradle Mountain TAS 7310
電話 +613-6492-1110
営業時間 8:30~16:30
公式サイト https://parks.tas.gov.au/explore-our-parks/cradle-mountain

フレシネ国立公園(Freycinet National Park)

タスマニア州で最も古い国立公園“フレシネ国立公園”は、世界10大ビーチのひとつである“ワイングラス・ベイ”を有しています。名前の通りワイングラスのような美しい曲線を描いた海岸線が特徴で、ビーチを臨む園内の展望台は絶景スポットとされています。フレシネ国立公園にはワイングラス・ベイ以外にもフレンドリー・ビーチ、ハネムーン・ベイ、スリーピー・ベイといった異なるビーチがいくつもあり、シュノーケルやダイビングが盛んに行われます。また、園内にあるハザーズ岳ではトレッキングを楽しむこともできます。

フレシネフィールドセンター

所在地 Private Bag 5 Bicheno TAS 7215
電話 +613-6256-7000
営業時間 (11月から4月) 8:00~17:00
(5月から10月) 9:00~16:00
公式サイト https://parks.tas.gov.au/explore-our-parks/freycinet-national-park

MONA(新旧美術館) (Museum of Old and New Art)

ホバート北部に位置する新旧美術館(通称MONA)はアートコレクターのデビッド・ウォルシュ氏が設立した美術館です。オーストラリアにある私設美術館の中でも最大級の規模となり館内にはレストラン、ワイナリー、醸造所も併設しています。砂岩の断崖を切り開いて建設された美術館では現代美術作品を中心に様々な展示・企画展が開催されています。館内の作品には説明書きがなく、来場者は美術館の無料アプリ“The O”をスマートフォンにダウンロードすることで作品の音声解説(英語)を聞くことができます。

所在地 655 Main Road Berriedale Hobart Tasmania 7011
電話 +613-6277-9978
開館時間 10:00~17:00 (金曜~月曜)
公式サイト https://mona.net.au/

管轄の大使館と州内の主要施設

在メルボルン日本国総領事館

所在地 Level 25, 570 Bourke Street, Melbourne VIC 3000 Australia
電話番号 +613-9679-4510
Fax +613-9600-1541
開館時間 (領事部受付) 9:00~12:30 月~金曜日
(その他)  9:00~13:00、14:00~17:00 月~金曜日
休業日 休日、日本およびビクトリア州内における祝日
公式サイト https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

タスマニア州 新型コロナウイルス関連施設

検査場 タスマニア州政府公式サイト 検査場案内ページ
病院 Healthdirect(オーストラリア国内病院検索サイト)

ホバート国際空港

所在地 6 Hinkler Rd Hobart Airport Cambridge TAS Australia 7170
電話番号 +613-6216-1600
公式サイト https://hobartairport.com.au/

デボンポート空港

所在地 Airport Road、Devonport TAS 7307
電話番号 +61-1300-771-320
公式サイト http://devonportairport.com.au/

ローンセストン空港

所在地 201 Evandale Rd Western Junction TAS 7212 Australia
電話番号 +613-6391-6222
公式サイト https://www.launcestonairport.com.au/

バーニー空港

所在地 3 Airport Street Wynyard TAS 7325
電話番号 +613-6442-1133
公式サイト http://www.burnieairport.com.au/

タスマニア州警察本部

電話番号 (国内から)131444
(緊急時のみ)000 ※警察・救急・火災全てに対応可能
タスマニア州警察本部公式サイト https://www.police.tas.gov.au/
タスマニア州警察署検索ページ

https://www.police.tas.gov.au/find-station/

オーストラリア渡航では、オーストラリア政府が施行している入国制限、滞在先の州政府が施行している入州制限(新型コロナウイルス対策や公衆衛生命令など)を遵守する必要があります。渡航前に滞在先州で施行中の新型コロナウイルス対策や制限措置をご確認ください。

オーストラリア入国に関する新型コロナウイルスと渡航制限の最新情報はこちらよりご確認ください。